201008

カルビー仮面ライダーカード
2010 / 08 / 19 ( Thu ) 06 : 36       【New】ゴルゴkageショッピング
カルビー仮面ライダーカード
1971年〜73年にかけてカルビーが発売した仮面ライダーチップスです。



当時の子供(6歳〜12歳ぐらいと推定)なら誰でも持ってたものではないでしょうか。
2010年現在では、そのガキンチョ達も46歳〜52歳になっています。
今回はそのおじさん達が熱中した仮面ライダーカードについて説明します。

カードは全部で546枚あります。


裏には番号とカードのデータが書いてあります。(データと言っても簡単な説明ですけどね)

仮面ライダーカードが出るまではウルトラマン怪獣のプロマイドを集めるのが子供たちの間では主流でしたが、カルビーの仮面ライダーカードの裏には番号とデータがある事が大きな違いでした。当時の子供達は必死でコンプリートを目指して集めてたようです。

社会問題
当時の子供達はお菓子よりもカード目当てに買ってたのでお菓子は川や山に捨てたりしてたようです。これがPTAでも問題となったようですね。
ただお菓子は食べるととても気持ち悪くなるような味だったのも事実みたいです。

14局、25局、27局とは?
カードも色々あるようで仮面ライダーは当初、関東を中心に14局チャンネルで放映。次に関西方面にも放送され25局、そして全国ネットとして27局に広がったようです。
ライダーカードもそれにあわせて14局バージョン、25局バージョンと拡大していき生産され続けていきます。


25局バージョンのカード

売り上げ
当時の推定では80憶〜120憶ぐらい??2億袋〜4憶袋と言われてます。
わずか2年の間での驚異的な売り上げです。

異種多様なカード
これだけ多くのカードが生産されていくわけですから、一つのカードにも多様なものが生まれていきます。先程述べた14局バージョン、25、27もあれば、生産過程で写真の粗いものやフォントの違い更には印刷ミスもあります。これが俗にいうエラーカードと呼ばれ現在では希少価値があると判断しているマニアもいるようです。

ラッキーカード
当時、仮面ライダーカードの裏に「ラッキーカード」と書かれたのがあったようです。それを工場に送るとカードを整理するアルバムがもらえたようです。


ラッキーカードの裏には工場の送り先の住所が書いてあります。
このカードの入手はとても困難です。オークションでも高値で取引されてます。

現在の価値について
これは人それぞれですが、14局バージョン〜25局は1000円〜2000円。
ラッキーカードは5000円〜10000円が妥当だと思います。
フォントや生産コードが絡んくると私は良くわかりませんが、その他のカードは100円〜200円が妥当でしょう。番号によっては価値が変わりますが、

全種類持ってる人は間違いなく「凄い人」だと思います。
ガシャポン | トラックバック(0) | コメント(1) | ▲page top    
| ホーム |