プロ野球選手のその後 愛甲猛

プロ野球選手のその後 愛甲猛
2010 / 01 / 23 ( Sat ) 09 : 43       【New】ゴルゴkageショッピング
愛甲 猛

元ロッテにいた愛甲選手を知っているか?

実は最近、愛甲選手が書いた球界の野良犬
という本を読んでみました。




いや〜〜この人は、とても悪(ワル)だったみたいですよ。
読む前までこんなワルだったとは知りませんでしたよ。

球界の裏情報も結構ヒヤッとするようなとこまで突っ込んで書いてありました。
「度胸あるなぁー」と感心しました。

愛甲猛という選手について

横浜高校では左腕エースで3番打者を務め、3年時の1980年に夏の甲子園の決勝では早稲田実業の荒木大輔に投げ勝ち優勝。



同年ドラフト1位でロッテに指名され入団。プロでは投手として入団したが全く芽がでず、打者に転向。
1988年にはロッテの看板選手に成長したが、1995年に中日へトレード。中日では代打として活躍し2000年に引退。

その後、飲食店経営やVシネマに出演。2006年よりサプリメントの会社を経営。
現在は少年野球のコーチをしてる。


とまぁ・・輝かしいプロ生活を送ってたんですが、高校時代は札付きのワル。酒、タバコ、暴力、女・・・とても学生とは思えない素行をしてた野良犬

でも、野球がうまい。

プロに入団してからもワルと付き合いながら選手生活を送る野良犬

でも、野球がうまい。

中日時代、ステロイドにも手をだして体がボロボロになりながらも続ける野良犬

でも、野球がうまい。

本当に野球がなかったら完全なチンピラになってた男だろう。(ていうか、ヤクザ?)

人間なんてホント紙一重のところで生きてるんですね。

でも、、、この本、結構面白かったです。
野球選手はある程度ワルのほうが絵になるもんですね。

昭和のプロ野球が好きな人にはおすすめです。

素人が見てもわからない打率を稼ぐプロの巧みなプレーは、賛否両論だけど、
僕はプロだから出来るワザともいえると思います。

江夏、清原、伊良部もワルですが、こういう人たちの共通点は

意外と心優しいという事と情に熱いところですね。

愛甲も伊良部のことを理解してるみたいな事も書いてありました。
こういう人種だから球界で生き残れるのだろうか。

今は少年野球で野球を教えているようです。
野球に恩返しという意味も含め迷惑をかけた社会への罪滅ぼしというところだろうか。

ガンバレ!愛甲



だが、、、金田正一、、、ありゃ相当なワルです。
近寄らないほうがいいみたいですよ。

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