リングにかけろ

リングにかけろ
2008 / 04 / 11 ( Fri ) 04 : 37       【New】ゴルゴkageショッピング
リングにかけろのおまけを全てそろえました。



リングにかけろ「りんかけ」は1977年〜83年まで週刊少年ジャンプで連載されてたボクシング漫画です。当時のジャンプでは人気漫画として最終回は巻頭カラーだった。(最終回が巻頭カラーだったのはドラゴンボール、スラムダンクぐらいらしい)

コミックは全25巻あります。(因みに今でも当時のコミックを持ってるww)

大人になって読んでみると・・・・つっこみどころ満載!!

剣崎のギャラクティカマグナムで惑星が爆発したり、、、
中学生のパンチが敵を場外まで吹っ飛ばしたり・・・

かなり非現実的な漫画です。

その中で、香取石松というムードメーカーのチビキャラがいるが、
今の時代、ああいうまっすぐで純粋なキャラが
必要になってきたんじゃないかと感じるときもある。

そして最終回は、ボロボロになった剣崎と高嶺が教会へ行き
菊(高嶺の姉)と3人で死んじゃう??

「あれれ??」当時、誰もが思ったに違いない!!

剣崎と高嶺がこの世を去る・・・はいはい。
彼らは過去の戦いで体がボロボロでこの世を去る・・・わかりますよ。

だが、ちょっとまて! 姉の菊が死んじゃうのはどうかと思うぞ!
傷なんて一つもないじゃないか!

それにボクサーが最後死ぬ・・これってさー
「あしたのジョー」のパクリじゃないの?え?(最後は戦い尽きて白い灰になる・・・)


更にメンバーが倒した敵と仲間になって、主人公が段々強くなっていくパターン・・
ジャンプの売れ筋の王道なのだろうか。(キン肉マン、男塾、ドラゴンボールなど)

でありながら、最後にきちんと永遠のライバル・剣崎戦を持ってきた
このあたりの演出はきっちりと終わらせた感じがするね。

その17年後という設定で剣崎と菊の子供「剣崎麟童」が主人公の「リングにかけろ2」がスタート。


子供なんて何時の間にしこんだのだ?しかも剣崎は高校生だったのに。。

避妊とかしろよその歳なら。

「男塾」「キン肉マン2世」など、現在の2世ブームにのり、
この「リングにかけろ2」も出版されたのはあきらかである。

作者、車田正美氏曰く「2世ブームとは嫌いだ」

ちょっとまて〜!きりがない・・・・

まぁ大人になると色々と屈折しちゃうんですね。
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