プロ野球選手のその後(江夏豊)

江夏豊
2007 / 09 / 14 ( Fri ) 09 : 15       【New】ゴルゴkageショッピング

知り合いのブログに江夏の21球についての記事があったので動画を見てみた。

江夏 豊(えなつ ゆたか、1948年5月15日 - )は、
奈良県生まれ、兵庫県尼崎市園田出身のプロ野球選手(投手)野球解説者。

大阪学院大学高等学校→阪神タイガース→南海ホークス→広島カープ→日本ハムファイターズ→西武ライオンズそして、メジャー挑戦・・・

この男を語ったら切がない・・なぜならば、人間ドラマが多いからだ。

江夏の21球・・・覚せい剤事件、、素行が悪い・・やくざっぽい・・色んな噂があるが、

江夏は本当は心優しい男なのではないだろうか??



以下の記事は、ウィキペディアより抜粋しました。

江夏豊の経歴
高校までは野球の経験はなく、中学時代は砲丸投げの選手として活躍していた
(また江夏は生まれつき右利きながらも野球という競技上、圧倒的に左利きが優遇される為、
長兄の命令で強制的にサウスポーに矯正)

1966年:阪神タイガースへドラフト1位で入団
林コーチに変化球をプロに入って初めて教わる(林のことを「お師匠さん」と呼び慕っている)

1971年のオールスターゲームでは、速球と正確なコントロールで打者のバットにことごとく空に切らせ、初の9者連続奪三振を記録した。オ

ールスターゲームは、投手は規定で3イニングまでしか登板できないため、
これは振り逃げが起こらない限り可能な最高の成績である。

1976年1月、江本孟紀・島野育夫らとの交換トレードで南海ホークスへ移籍。
なおこのトレードの際、江夏は交換相手の江本に関し「なぜあんなレベルの選手と(俺が交換させられるのか)」とぼやき、
それを聞いた江本が「言いたい放題言いやがって」と激怒、一触即発の状態に陥った。

後に和解して良い友人となり、後年江夏の刑事裁判において情状陳述をするまでの関係になった。

南海ホークスでは、野村克也選手兼任監督と会った時に、1975年10月1日の広島東洋カープ戦で衣笠祥雄にカウント2-3から意図的に投じたボール球について

「あれはわざと放ったんだろう?」と指摘され、その野球観に深い感銘を受け、南海での現役続行を決意する。

野村克也から人間指導を受ける

1977年オフ、野村監督の解任に際して「野村さんがやめる以上出してください」と発言し、金銭トレードで広島へ移籍。



1983年オフ、日本ハムの大沢監督が勇退。「お前をとってきた俺がやめるんだから、お前も日ハムをやめろ!」という大沢の強引な説得により、移籍が決まる。

1985年、公約通りミルウォーキー・ブルワーズの春季キャンプに参加
開幕ロースター入り最終選考まで残るものの、最後の最後で調子を落とし、開幕メジャーリーグとはならなかった。

余談だが、江夏と最後までメジャー枠を争ったテディ・イゲーラは、この年に15勝、翌年は20勝をあげた。
イゲーラが日米野球で来日したとき、服はブランド物、腕には高級時計を身につけており、マイナー時代は普段着でもアンダーシャツを着ており、
ビール1本を買う金すらロクになく江夏の部屋まで飲みに来ていた(江夏は日本球界の最高給投手だった) 男の変わりぶりに、江夏は「これがアメリカンドリームか」と驚いたという。

ちなみにイゲーラ自身もマイナーで江夏と過ごしたことを忘れておらず、来日して、江夏の元に真っ先に駆けつけ握手を求めたという。

引退後は、日本テレビ解説者、東京中日スポーツ評論家を務める傍ら、映画、TVドラマ、バラエティ番組に出演するなど、タレント・俳優としても活動していた。

1993年3月3日、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されて懲役2年4ヶ月の実刑判決を受け静岡刑務所(静岡市葵区)に服役
名球会からも自主的に退会した。1995年4月27日、仮釈放。出所後は野球解説者・評論家に復帰し、判りやすく明晰な技術論で高い評判を得ている。


現在はテレビ大阪解説者、デイリースポーツ評論家。選手を「君」付けで呼ぶ野球解説者の走りで、 これは野球選手という職業へのリスペクトからであると本人は語っている。

球界にんげん交遊伝「球人蔵」』を連載中。
マスターズリーグ・東京ドリームスにも在籍し、モルツ球団」にも所属している。

阪神時代に主治医から「今の無茶な生活を続けていれば、間違いなく数年以内に命を落とす。酒、タバコ、女、麻雀、どれかを止めろ」と 言われて酒を断つことを選んだ。

MLBで2度のノーヒッターをマークしている野茂英雄が師匠として慕っている。 

確かに・・・江夏にはドラマがある!!!

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