プロ野球選手のその後 新浦壽夫(元巨人)

新浦壽夫(元巨人→韓国→大洋)
2007 / 07 / 07 ( Sat ) 16 : 14       【New】ゴルゴkageショッピング
この前、突然前を歩いていた僕の知人がグラサンをパーンと外し
思いついたようにクルッと振り返り・・「おい!中山(元大洋)は、どうでもいい!今度は新浦だよ!あいつはどうなってるんだ!」と叫びだした。

確かに気になる・・その後の行方が・・


新浦 壽夫(にうら ひさお)
静岡商業→巨人→韓国→大洋→ダイエー→ヤクルト

1968年甲子園出場準優勝。
ドラフトでは在日韓国人という理由で本来ならドラフトにかかる
実力だったが、ドラフト外で入団。

真っ向から投げおろす本格派左腕投手として注目を浴びる。
昭和43年、読売巨人軍入団1976年から4年間2ケタ勝利をあげ77、78年に最優秀防御率投手賞、78年に最優秀救援投手賞、最優秀投手賞を受賞。
ただ、気質がまじめらしく精神的に弱い部分もあるようです。
(新巨人の星より抜粋)




入団16年在籍後、韓国三星ライオンズへ3年間在籍。

その後大洋ホエールズへ、昭和62年にカムバック賞を受賞。

ダイエーホークス、ヤクルトスワローズを経て平成4年引退。

平成5年より野球解説、評論家として活躍。
平成6年「ぼくと野球と糖尿病」(文芸春秋)を出版。
現在、FBS放送「夢空間スポーツ」の野球解説者として活躍中。
このサイトより抜粋

僕が知る新浦は、大洋に戻ってきたあたりだと記憶にあるが、元は巨人のエースだった。在日韓国人である彼は1982年に韓国プロ野球が出来たときに韓国へ飛んだ。

韓国へ流れた日本人プロ選手のパイオニアとも言えるのだろう。

だが、在日である彼は韓国で当時は、あまり受け入れてもらえる環境ではなく

ストレスから糖尿病にかかって苦労したようです。

因みにこんな商売もしてましたよ。

その他、プロ野球を沸かせた選手の行方
プロ野球選手のその後:中山(元大洋)
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